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アルコール発酵

更新日:2017/02/24
昨年末 仕込みからの続きです

泡が出始めました。
仕込んでから大吟醸は30日、純米吟醸は25日間発酵が続きます。その間酵母さんの状態を観察します「元気ですか、調子はいいですか」と。
器機により成分分析し発酵状態を数字で把握します、過去の推移と比較対照し品温を上下し調整、時々追い水と称し仕込み水を追加したりもします。(写真はクリックすると拡大します)


タンクの中では米の澱粉が麹の糖化酵素によりグルコース(ブドウ糖)になり、酵母により発酵されアルコールとなる、この米の糖化と発酵がバランスを取りながら同時に平行して進行します。日本酒造りの特色です。

低温発酵で澱粉の溶解糖化速度が穏やかで酵母が発酵していく分だけ糖分ができる、糖化と発酵のバランスが取れ醸造酒として世界に類がない20%近くのアルコールを生成する。

当社では味わいのバランスを考え瓶詰時、水を加えて度数調整することなく16~17%程度のアルコール生成になるよう心配りをしています。

5月20日土曜日 春の大試飲会開催します。詳しくは蔵開きをご覧下さい

蔵元小売部もございます.
12月のみ土曜日営業中
日祭日は店休日 10:00-17:00

旨き酒揃っています。

ネットショップもございます
お近くに買える店が無い場合ご利用下さい。

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