吟の紅衣(くれない)




吟の紅衣(くれない)は「日本酒に関心が薄い方に興味を持って欲しい」という蔵元の気持ちと「日本酒の美味しさを伝えたい」という販売店さまの気持ちが一致して開発されたお酒です。

ローズ色(ロゼ)のうつくしい色合いとかぐわしい薫りは花酵母独特のものです。

1800ml 3,570円(税込)
720ml   1,785円(税込)
180ml   500円(税込)


お客様が日本酒に興味を示してくれる切り口は何か?
驚きと興味をもって味わっていただく方法は?
日本酒をわかりやすく出来ないか?
何年も白だった日本酒を赤に出来ないか。

白にしますか、赤にしますか、など単純な表現に、お客様と販売店さまと蔵元の交流の場からこの日本酒は生まれました。


ローズ色(ロゼ)は古代から作られ食べられていた古代米「黒米」由来のものです。黒米というのは、玄米の糠の部分に黒色の色素が含まれている米をいいます。

この部分に「アントシアニン」系の色素が含まれています。

「アントシアニン」には、血管を保護して動脈硬化を予防する、老化や発ガンの抑制に関係する抗菌化作用(酸化を抑制する働き)が認められるそうです。


ローズ色に染まった醗酵中の醪は馨しい香を発し、搾る時期が近いことを示しています。

いつ搾るかは酒質に関係します。辛口より、ちょっと旨味というか甘さを残した酒質に仕上げました。


この酒粕は焼酎の原料になります。

2週間ほど発酵し蒸留されます。まさかと思いますがローズ色(ロゼ)の焼酎ができるのかな?


蔵元の新しい挑戦(日本酒を見直して欲しい)として、メディアに取り上げていただきました。

美味しい日本酒があることを知って欲しい。
まずは興味をもっていだき、飲んでいただき、その味を確かめて欲しい。

ローズ色(ロゼ)は蔵元の気持ちを代弁するかのように輝いて見えます。