春の大試飲会報告
東日本大震災で被災されたみなさまの一日も早い復興を祈ります。

週間天気予報は雨、やがて曇りに変わり、当日は晴れ、少し肌寒かったのですが新緑の大樹の下、仕込み蔵内などにテーブルを用意しみなさまをお迎へしました。



オープニングは純米吟醸すぱ〜くりんぐのウエルカムドリンク、華やかな香りと発泡感が一気に気分を盛り上げます。
中庭に出ると新緑のケヤキの大樹、もみじの若芽、花が開き始めたつつじが目に入ります。最初のブースは純米吟醸の数々、いちご、なでしこ、ヒマワリなど個性を競い合います。



テーブルのあちこちではお弁当の花が開きます。楽しそうな笑顔の花も満開です。
仕込み蔵に入ると左側に大吟醸ブースが待っていました。アベリア酵母で醸した優れものです。
今年の全国新酒鑑評会出品した斗瓶取りは素晴らしいと大人気です。
今年初めて造った純米大吟醸は佐賀県産神力と自家製山田錦を使い40%磨きです。これはいつ発売出来るのか問い合わせを多数いただきました。
バラエティブースでは生もと、山廃酒母や純米をお燗して飲んでいただきました。
純米大吟醸や純米吟醸の人肌燗もあり、「吟醸がぬるめの燗で飲めるとは初体験」とその味の良さに感激の様子でした。
奥のブースには蔵人(中村)が超辛口特別純米酒を製造年順に並べ、貯蔵年数や製造年度による味の違いを熱く語りながら提供しました。
焼酎の貯蔵庫ではリキュールの試飲をしていただきました。
5カ所のブースを巡る方式で試飲が出来る大試飲会は大好評で蔵人、営業が一体となって酒の説明をしながら、お客様もそれぞれの特性を確かめながら飲んでいただきました。

みなさまが「日本酒で乾杯」していらっしゃるシーンをパチり、みなさまに喜んでいただき主催者として嬉しい限りです。秋の試飲会はいつですかと早くも予約したいお客様もいらっしゃいました。
お帰りの際、気に入った銘柄をお買い求めいただきありがとうございます。
当日、みなさまからいただきました義援金10,971円は佐賀県酒造組合を経由して日本酒造組合中央会より被災された蔵元さまを支援するために使われます。ありがとうございました。
お米とお酒の学校 生徒さん募集中 6月下旬 田植えです。
所用時間は試飲を含めて60分前後です。
醗酵中の醪はございませんがみなさまの目的に応じてお話します。(嵐ファンの方はお知らせ下さい、とっておきのお話があるかも!)
見学時間、10:00-11:30,13:30-16:00
0942-89-2001 担当金子まで
受付時間
9:00-12:00 13:00-16:00
土曜日、日曜日はお休みです。




飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。