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お米とお酒の学校 田植え編

更新日:2011/07/08

 梅雨のさなか626日、恒例のお米とお酒の学校が始まりました。

日本酒の原料である酒米を育て、刈り取り、仕込み、自書ラベルを貼ってより深く日本酒を楽しむイベントです。

 

 今回は一般公募により子供たちを含め総勢50名の方々が参加されました。

台風4号が心配されましたが始める頃は雨風は穏やかな曇り空でした。

930分、受付終了、初めて参加される方も多くなるべく直線に植えられるよう綱に目印を30cm間隔につけて準備します。

 

 稲の管理は合鴨さんに託しますで、風の通る道が出来るよう、太陽の光が差し込むように株間は広めにします。密植すると病気にもかかりやすく、米粒も小さいです。無農薬で育てるため自然の力をお借りします。

 

鴨さんは雑草を食べ、水かきで水中に酸素を補給し、くちばしで害虫を捕獲します。

数日後、30羽程度田んぼに放します、イタチなどの外敵に備え圃場全体を網で囲みます。

 

 10時 田植え開始。参加者に感想をお聞きしました。

初めて田んぼに足を入れました。1歩 2歩は気持ちが悪かったが後は楽しかったです。

 

田舎に住んでいても経験をしたことはなかった。現在は田植えも機械化され手植えのチャンスはない、 子供たちも泥遊びをする機会がない、体験してよかった。稲刈りにも来ます。

 

子供達も一緒だったのでリズムがゆっくり過ぎた、もっと自分のリズムに乗って植えたかったという声もありました。。

 

 皆様の疲れが見え始めたので1時間で切り上げました。
参加者の意見ではもっと最後までやりたかった、いやちょうどよかったなど様々でした。
来年はもっとリズムよく、途中で休憩を入れ、個人の持久力と体力に合わせて、選択できる道を模索します。

 

 11時 手足を洗い、早めの昼食です。
台風の余波で風が強くなってきました。

子供さんはそうめん流しに夢中です。竹を半分に割った樋を伝って流れてきます。

つけ汁が薄くなっても持ち場を離れません。よい場所を取られたくない心境なのでしょうか。

 

 大人たちは(運転されないお客様)は一杯飲まれます。

労働の後の1杯は格別の味わいだそうです。

自家製の温野菜、かしわ飯、ローストビーフ、鶏肉を焼いたもの、フルーツゼリー,酒を使ったケーキなど差し入れが続きます。

 

 色々な料理が食べられて幸せでした。友人から薦められて来たが参加してよかったなど皆様に喜んでいただき大変よかったです。

 

次回は稲刈りです。10月下旬、稲刈りからの参加も出来ます

 

 酒蔵見学ご希望の方は事前予約下さい。

所用時間は試飲を含めて60分前後です。

醗酵中の醪はございませんがみなさまの目的に応じてお話します。(嵐ファンの方はお知らせ下さい。とっておきのお話があるかも!)

 

見学時間、10:00-11:30,13:30-16:00

担当金子まで 0942-89-2001

受付時間 900-1200 1300-1600

土曜、日曜、祭日はお休みです。

 

 酒蔵売店も営業日はオープンしています。
酒粕販売中です。

お客様のお土産にと全国新酒鑑評会金賞受賞をお買い上げいただきました。

手土産のお菓子も3000円は予算を組みます。

アルコールが飲める方には大吟醸は最高のお土産です。

お客様のお好みなどお聞きしながら選択のお手伝いをさせていただきます。

駐車場はございます。お待ちしています。


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