家飲みを楽しむ
更新日:2011/09/09
最近家で酒を飲む人が増えたらしい。
経済的な理由もあるでしょうが節電のため残業が減少し、早く帰宅する理由もあるのでしょう。
仕事一途だった人生に家庭、家族、絆、癒しという存在も大事だと世の中が気づいたのかも知れません。
数十年前を思い出せば裸電球の下、丸い小さなちゃぶ台(座卓)を囲んで家族で夕食を囲むのが日常でした。親父はめざしを肴に手酌で一杯飲んでいました。
残暑が残る日には氷を使って日本酒を楽しみましょう。
新聞情報ですが星形、棒状など色々な形をしたトレーがあり、氷を作って楽しむのだそうです。人生を楽しく豊かにする「遊び心」も必要です。たまにはその日の気分により、好みの氷を選び、酒を注ぎ味わうのも生活の楽しみ方ですね。
純米、純吟がおすすめです。
ただ単に飲むだけではなく、その酒が出来るまでの物語を知り感じて飲めば10倍楽しめます。アルコールに依存するのではなく、アルコールの効用を使って癒しと明日へのエネルギーにしたいですね。
若い人は自分の飲める許容範囲は何処までかをしっかり家庭内で実験しましょう。それが世の中に出て役に立ちます。
先日お嬢さまと一緒に蔵見学においでいただいたお母様は「娘には家庭でしっかり訓練しました」とほほえまれました。
9月30日金曜日から10月2日まで3日間秋の蔵開きを開催します。
10 月2日日曜日 酒の会開催。(人数限定、要予約)
酒蔵見学ご希望の方は事前予約下さい。
嵐ファン待ってます。
佐賀県の米、水、蔵元が造り、審査会で認定された酒を買える店、飲める店を掲載しています。
佐賀の酒応援団募集に応募いただいたお店の方々です。



飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。