2011 夏 お米とお酒の学校 田植え編など
田植え

天気は晴、わいわい、がやがや楽しい酒造好適米山田錦の田植えが出来ました。
収穫の秋に又逢いましょうと再会を誓って田植えを終了しました。
合鴨ちゃん

7月初旬、無農薬酒米栽培のため、合鴨を田んぼに放ちます。
鴨さんは水田の雑草や害虫を喜んで食べ、水掻きで土を掻き回し根に酸素を与えてくれます。
たのもしい酒造りの仲間たちです。農薬・除草剤・化学肥料も一切使わない農方です。
錦糸梅(キンシバイ)

錦糸梅(キンシバイ)が蔵見学の通路に今を盛りと咲いています。
朝日を浴び、なまこ壁を背景にして黄金色に輝いてい見えます。
朝露に濡れたうす緑の葉っぱと金色の花のコントラストは季節感抜群です。
地下貯蔵庫

出荷の時期、製造方法の違いにより貯蔵場所を変えます。夏はお酒が熟成するときです。
外気は暑いですが酒蔵の 中はひんやりとしています。
清潔に

気温が上がり、湿度が高くなると雑菌の繁殖も旺盛になります。
「清潔」、これが微生物の力を借りて日本酒を醸している造り酒屋のキーワードの一つです。




飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。