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入り口にクイズ箱があり、番号順に答えを解きながら巡回する仕様になっていました。
作家さんの作品を見て、購入希望の方は買う事もできます。
作家さんとのお話や「ひやおろし」の試飲、最後はプレミアム試飲をしたり、のんびりとそぞろ歩き楽しめる蔵開きでした。
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入り口の階段を上がると久保田トシ子さんの作品フュージングガラス製電気スタンドは幻想的な世界を映し出していました。
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母屋では福島忍さんのステンドグラス、和の風景にも良く会う事が体感できました。
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初めて使われた離れ座敷で広田弥生さんのあかり花籠が展示され、作家さんとお話しながら楽しいひと時を過ごしました。
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仕込み水が流れる手洗いでは落ち葉が垂口に偶然に引っかかり、芸術的な場面を作っていました。
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風神蔵の2階では押し花のランプが築100年あまりの風景に良く会います。異空間を醸していました。
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人をほっと和ませるオブジェ、木製の作品には温かみある。
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仕込み蔵では陶磁器、石、木彫り、ろくろ木工、木工、レーザークラフトなど展示即売があり、作家さんとの会話も弾んでいました。
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秋の蔵開きのオススメはひやおろしです。お客様に新酒とは異なった味の深まりを感じていただきました。
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楽しみの一つ、プレミアム角打ち、500円で3種類試飲できる、その中には1.8リットル1万円のお酒も含まれている。
蔵元に来たのだから日本酒の真髄に触れたい、今まで知らなかった世界を感じて大満足。
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運転手をしてくれた友達、奥様のために1本と自分のために1本それに日本酒が好きな友人のためにお土産を買う。
囲炉裏の部屋では国産紅茶専門店〜くれは〜さんの喫茶で紅茶を飲みながら紅茶の話を聞き ゲストルームでは陶翠苑さんのハヤシライスで昼食を済まし、併設された龍平さんの素敵な Tシャツの展示即売も楽しく思わず買ってしまった。
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