「新春 蔵開き」報告
多くのお客さまにおいでいただきありがとうございました。
冬にしては暖かく、試飲は予約制(12名✖️30分交代)144名)だったので混み合うこともなく楽しく過ごすことが出来、お客さまは「やっと蔵開きが始まり良かった!」と笑みをこぼされました。プレミアム試飲コーナーでは、当社が初めて出会ったナデシコの花酵母で醸した新酒 「純米吟醸雄町 生」
心地よく香るバナナ感、度数12%と低アルコールの純米大吟醸、「蔵開き限定酒」
純米吟醸をアメリカンオーク樽で3年間熟成、日本酒に深みを与えた華やかで芳醇な「Defi Chapter2」デフィとはフランス語で挑戦の意味。
華やかで美しい桜色の色合い、りんごのような香りと絹のような優しい旨みと味わいの「桜小雪」
など試飲いただき売店で多々購入いただきありがとうございました。
酒蔵案内
一日6回、30分、発酵中のタンクを眺めながら、香り立つ香りを嗅ぎ、酒造りの話しをしました。
ワインの原料は葡萄だけなのに日本酒造りに何故麹が必要なのでしょうか?
何がアルコールを造るのでしょう 麹でしょうか? それともほかの微生物?
このタンクで仕込んでいる酒を辛口の酒にしたいのですがどうすればいいのでしょう?
天吹酒造ではお花から見つけた酵母菌でお酒を造っています、酵母菌にも個性があって香りや味わいが異なります。
酵母菌の個性を生かした酒造りなど酒談義をしました、熱心に聞いていただきありがとうございます。日本酒を知り味わえば酒の味はもっと旨く感じます。酔うための酒から人生を味わうための酒へ!






クラフト作家さんのコーナー
新型コロナウイルスの影響下、お客さまの心が「蔵開き行ってみよう!」という弾んだ気分は今一のような気がしました。
座敷、居間、囲炉裏では銀職庵_水主さの革細工、豆八千さんのお財布、Barieさんの彫金、ISTISTさんの草木染。
ゲストルームでは前田章子さんの吹きガラス、みずおちようこさんの野菜と自然食品の販売。
離れ座敷ではあん楠さんのお茶とコービー、テーブルで楽しめました、葉る音さんの紅茶販売。お客さまも作家さんと談笑しながら買い物を楽しんでいらっしゃいました。
次回イベントは「春の大試飲会」5月13日土曜日開催予定です。
後日HPに掲載、天吹ファンクラブのみなさまにはメールでお知らせ致します。
会場の都合上人数制限があります。会費1,000円
今年製造した大吟醸酒、純米酒などのコーナーあり、お客さまはおちょこを持って巡ります。
酒の肴はご持参下さい。他社のアルコール飲料持ち込みはご遠慮願います。
次回の〜お知らせ〜は2月24日「枝垂れ紅梅が咲きました。」です
蔵元小売部 旨き酒揃っています。営業時間:8:00-18:00
土日祭日は店休日 12:00-13:00 お昼休み
ネットショップもございます
お近くに買える店が無い場合ご利用下さい。