天吹酒造

おしらせNEWS

2023/11/24 おしらせ

10月 蔵見学のお客様ご紹介

9月下旬から10月においでいただいた蔵見学のお客様です

大分からのお客様
ご主人さまより奥様の方が日本酒の興味が深かったです。
もちろん試飲は奥様、ご主人はハンドルキーパーです。
奥様が日本酒にご理解が深かったらご主人さまもご相伴に旨き酒が味わえます(^_^)
 
上海からのお客様
日本酒は純米大吟醸の美味しさに出会いファンになったそうです。
天吹純米大吟醸は上海では飲めないので今日は純米大吟醸をと試飲をされました。
お気に入りは秋の大試飲会で披露した純米大吟醸 中汲み 酒米は愛山、40%磨き、酵母はオシロイバナ。4種類ほどお好みでお買い上げいただきました。
 
韓国の旅行・イベント企画会社から取材がありました。
日本の酒蔵巡りの旅を企画中だそうです。日本の利き酒資格もあり、日本酒の勉強もした女性もご一緒です。
おすすめはとの質問に花酵母が醸した酒の特徴をお話しました。
映像や雑誌を見たお客様においで頂ければ嬉しいです。流暢な日本語で助かりました。

北京からのお客様
女性の方日本語流暢でした、何処で学んだのですかと尋ねたら日本のアニメが好きで独学だそうです。お二人共日本酒が好きで友達と年1回お互い日本酒を持ち寄って楽しむ会を開催、天吹訪問は花酵母の酒が気に入り蔵元訪問です。今回の旅は熊本、阿蘇、大分の温泉巡りの5日間、北京で天吹のPRしましたをお願いし「ツァイチェン・ツァイライ」と見送りました。
 
福岡、神奈川からのお客様
海外のお客様を案内するお仕事、事前に酒造りの現場視察においでになりました。
質問を交え日本酒の話あれこれ、楽しい勉強会でした。
 
福岡からのお客様
お一人はイギリスのWSETの資格を取得、香港在住で日本酒についても勉強されています。
発酵中のタンクから漂う香り、花酵母の違いにより風味が異なることを体感していただき、たまたまですが麹室に「盛」状態の麹があり見ていただきました。知識の勉強だけではなく実際の酒造り現場を体感でき「良かった!」との感想でした。
今回は酒米雄町を中心に利き酒、酵母の違いを堪能いただき良かったです。

長崎県からのお客様
長崎県北の食遊にこだわる情報サイト「月間ならでわ編集部」のライターさんと旅モデルさんが取材においでになりました。

仕込み風景、試飲の様子、会社入り口ステンドグラスなどなど撮影、今回はみやき町のご紹介だそうです。
月刊誌を見て多くの方々にわが町に興味を持っておいでいただければ嬉しいです。
これからの試飲には新酒との飲み比べも楽しんでいただけます。


酒蔵中庭、昔の古井戸傍、仕込蔵に通じる小道付近にあるもみじが紅葉、今年はまだら模様です。
天吹 冬に恋する純米吟醸
膨らみのある華やかな香りと新米新酒生酒ならではのみずみずしいフレッシュな味わいが特徴です。
雪だるまをデザインした冬らしいキュートなデザイン、プレゼントにもピッタリ。
11月16日 酒販店様に一斉出荷しました。
   720ml  1,815円 1,800ml  3,630円

天吹ファンクラブに登録いただければ情報発信いたします。
蔵元小売部 旨き酒揃っています。営業時間:8:00-18:00  
土日祭日は店休日 12:00-13:00 お昼休み
ネットショップもございます 
お近くに買える店が無い場合ご利用下さい。
 
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