天吹酒造

おしらせNEWS

2026/01/16 おしらせ

続き~ 日本酒の香り 何処からくるの?


年末年始、いかがお過ごしでしたか!
今年もよろしくお願いします 
通常の一般酒ではもろみの発酵温度は8〜15℃程度ですが吟醸酒のもろみは5〜10℃で管理しますこのため、酵母の活性が低くなり醪日数が伸びます、低温で発酵することで酵母や酵素の働きが変化し吟醸香に影響します

吟醸造りによって発生する吟醸香には、りんごの香りといわれる「カプロン酸エチル」、バナナのような香りの「酢酸イソアミル」が含まれています。洋ナシやメロン、マスカット、白桃などの香りも感じ、果物だけでなく、バラのような優美な香りが含まれることもあります。

フルーティな香りの日本酒を季節のフルーツと一緒にいただくのもおすすめです。双方の甘美な香りと、フレッシュな味わいのハーモニーを楽しめます。りんごやバナナはもちろん、メロンやぶどう、梨などさまざまなフルーツと合わせてみてください。
そのまま食べても良いですが、桃✖️モッツァレラチーズ、メロンや柿✖️生ハム、キウイやイチジクのマリネなど、簡単なおつまみにアレンジするのもおすすめです。

素敵なデザートタイムを演出するなら、小ぶりのワイングラスに日本酒を注ぐと良いですね。ワイングラスにこもる香りを存分に楽しむことができます。

2026新春蔵開きのお知らせです
開催日:2026年2月7日(土)・8日(日)

https://www.amabuki.co.jp/news/000872.php

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